スペイン語学校《Enforex》を徹底レビュー!6か月通った感想&疑問を解決!

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スペイン語の語学学校選びでお悩みの方、Enforex(エンフォレックス)を候補として検討中ではないですか?Enforexはスペイン最大手の語学学校で、留学エージェントから必ずと言っていいほど紹介される有名校ですよね。

 

私も実際に、2018年7月からEnforexマドリード校に6か月間通いました。初めてのスペイン渡航かつスペイン語学習経験ゼロだった私は、留学エージェントから勧められるまま、「最大手なら安心か・・・!」という何とも実のない理由で入学を決めてしまいました。

 

というのも、学校のハード面(規模、授業料、施設など)は比較できても、ソフト面(校風、授業内容、先生の質など)は知る術がなく、結局は規模や知名度で決めるしかなかったからです。

 

そこで今回は語学学校選びで迷っている方に向けて、体験談を通じてEnforexがおすすめできるかどうかを徹底レポートしたいと思います!かゆいところに手が届くように気になる疑問にもお答えしたいと思います。

 

 

Enforexの基本情報

特徴

Enforex(エンフォレックス)は、スペインに12都市(マドリードやバルセロナなど)、中南米にも24を超える校舎を展開する、いわば最大手のスペイン語語学学校です。1989年創立の30年以上の歴史を持ち、CEFR(ヨーロッパ言語共通枠組み)とセルバンテス協会のガイドラインに従った教育プランに定評があり、教材も独自開発のものが使用されています。実際にEnforexの校名が印字されています。

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【Enforex 公式HP】

私達のスペインとラテンアメリカの学校でスペイン語を学ぼう

 

ロケーション(マドリード校)

マドリード校は、コンデ・ドゥケという落ち着いた地区にあり、スペイン広場や王宮、グランビアにもアクセスが便利で授業の後お友達と出かけるにも良い立地にあります。 

 

 

その他のロケーション詳細についてはこちら↓↓

エンフォレックスでスペイン語留学 ロケーション

 

施設(マドリード校)

モダンで綺麗な内装で空調も問題なく、夏も冬も快適に過ごせました。

1階の共有スペースにはコーヒーマシン、ちょっとしたお菓子が買えるスナックマシン、団欒スペース(テーブルと椅子、ソファ)があり、休憩時間には友達と過ごすこともできます。またWi-Fiも完備されていますよ。

 

マドリード校内の様子や授業風景はこちら↓↓

www.youtube.com

 

アクティビティ

平日と週末に参加できる多様なアクティビティが用意されています。校舎ごとに内容は異なりますが、マドリード校では、美術館・教会・王宮・タパス・バルなどを巡るウォーキングツアーが実施されているようです。週末はマドリード近郊のトレド、セゴビア、エル・エスコリアル、アビラなどに行ける旅行もあるので学校でできたお友達と行くのも楽しそうですね!(私は時間の都合で行けませんでしたが)

日程や料金については学校で確認してくださいね。

 

詳細はこちら↓↓

エンフォレックス エクスカーション&アクティビティ 

 

費用(マドリード校)

入学金・授業料

入学金は一律65ユーロ。授業料は、私が申し込んだ最もポピュラーなインテンシブ週20時間コースで週159ユーロでした(2018年7月時点)。

※授業料は校舎やコースによって異なるので、正確な金額は資料請求するかエージェントに確認してくださいね。

 

教材費

レベルが上がるごとに教材が変わるので、その都度35ユーロで購入します。

 

♪秘密の朗報♪

6か月の長期在校して入手できた情報なのですが(笑)、実はEnforexの教科書と同内容のテキストが本屋さんで10ユーロほど安く売られています。教えてくれた先生が「内緒よ!」と言っていたのでテキスト名は控えますが、持っている生徒さんも沢山いたので違うテキスト持っている人を見つけたら聞いてみてください。他の人には内緒です!

 

実際の学費

私が留学エージェントに支払った費用は以下の通りでした。

・入学金:65ユーロ

・授業料:3,498ユーロ(週159ユーロ×22週 ※2週間無料キャンペーン適用)

・教材費:35ユーロ

・当時の換算レート:1ユーロ= 137円

・海外送金手数料:7,000円

【合計】499,926円

 

当時は12週ごとに1週間分の授業料が無料になるキャンペーンがあったため、24週で申し込んだ私は22週間分の授業料が適用されました。

もっと安い語学学校(週120ユーロとか)はあるので、相場としては高い方と言えますが、安い学校は授業時間が短かったり、アクティビティの用意がなかったり、若手の先生が多かったりとデメリットもあります。授業の質と満足度から言えば私は妥当な値段だったかなと思います(Enforex以外にも単発で他の語学学校に行ったことがあります。)。

 

実際の学校生活

ここでは皆さんが校風や学校生活がイメージできるように、学校生活で実際に起こった出来事や感じたことを詳細に書いていきますね!

私の通学内容

■校舎:Enforex(エンフォレックス)マドリード校

■期間:2018年7月〜12月(24週=6か月)

■コース:インテンシブ週20時間コース

■入学時スペイン語レベル:A1(学習経験無し)

■卒業時スペイン語レベル:B2(6段階中4段階目)

■滞在方法:自分で手配

 

スペイン語の学習経験がなかった私は、留学エージェントの方から「スペイン語で生活できるレベルに達するには最低6か月必要だよ」という助言を受け、6か月で申し込みました。 足りなければ後から延長できるので、とりあえず最低限必要な期間で申し込めば大丈夫です。 

 

授業について

結論として、授業内容にはとても満足しました。定期的にレベルアップテストを受けることで自分の理解度・現在地を把握しながら確実にステップアップしていくことができました。

また、時制や接続法といったスペイン語特有の難しい文法については厚めに授業時間を割いてくれるなど、生徒の苦手を先生が汲み取りながら授業を構成してくれたのは非常に有り難かったです。

 

授業のシステム

インテンシブ週20時間コースの一日の内訳は、①授業前半110分、休憩20分、②授業後半110分の二部構成で計240分(=4時間)となります。授業①と授業②は先生が異なり、常時2人の先生に担当されて進めていくので、短期間でも複数の先生の授業を受けられます。実際、私は6か月で4つのレベルを経験する中で合計8人の先生に担当してもらいました。

Enforexの教材に沿って一つ一つ章を進めていくので、学び漏れがなく、かつ一段一段階段を登るように前回学んだ知識を活かして次のことを学んでいける仕組みになっていました。

 授業の内容

新しい章に入るときは必ず文法的な解説から始まります。その後生徒とのグループワークで実際に会話やライティングをして発表するというような実践を踏み、「理解→実践→記憶」というサイクルを回す授業の運びになっていました。

レベルが進んでいくとクラスの皆の前で発表したり、社会問題のような難しいテーマについて意見を求められることもあり、常に頭はフル回転させられる内容で刺激的でした。宿題も毎日出るので、家に帰ってからも30分〜1時間は必ず時間を取るようにしていました。

 

ちなみに、授業中の英語は禁止でした。授業初日のA1の日でさえ先生は全てをスペイン語で説明します。英語で話すと「No inglés!!」と注意されます。A1クラスから英語が禁止なので、全く授業内容に付いていけず離脱していく生徒も一定数いました。

 

あと、分からないことはきちんと分からないと意思表示する、拙いスペイン語で良いので頑張って質問する姿勢が大事だなと思いました。周りの生徒が発言する中でニコニコして分かったような分かっていないようなで授業に参加していると、先生も理解しているものとして進めるので注意が必要です。

 

各レベルの学習期間

私の実際の学習期間は以下の通りでした。レベルアップテストは全て1回で通過できたので順調にいった場合の目安になるかと思います(生徒の状況や先生の進めるスピードによって多少前後します)。

■ A1:5週間

■ A2:6週間

■ B1:8週間

■ B2:8週間(私は6週目満了時点で卒業しました。) 

  

ちなみにレベルアップテストに合格出来なかった場合は、先生が復習が必要だと判断した章からもう一度授業を受け直しとなり、再びテストを受けられるのが数週間先となることもあります。

同じ授業にお金と時間をかけるのはもったいないので、テスト勉強はしっかりした方が良いです!(といっても基本受かるので大丈夫です!)

 

先生について

マドリード校は教授歴十数年〜二十年といった40〜50代のベテランの先生が多かったです。私が教わった8人のうち若手の先生は3人だけで(初級レベル担当)、後半レベルが上がったときにはベテランの先生にのみ担当してもらっていました。どの先生も教え方は上手く、退屈せずに6か月学習し続けられたのはエネルギッシュでプロフェッショナルな先生達のおかげだと思っています。先生の質は間違いないと思います。

 

〜愛すべき先生達(上から教わった順に並んでます。)〜

👩エレナ(Elena)A1

右も左も分からないときの最初の先生。優しくて分かりやすい説明で助かった。

👩ディアンドラ(Diandora)A1

カディス出身、超エネルギッシュで早口なスペイン語で耳が鍛えられた。

👨グスタボ(Gustabo)A1

教え方が丁寧。授業中に大きな口であくびしたり可愛いゆるキャラ先生。

👨アウグスト(Augusto)A1

サッカー好き。マイペースで独特の間がユニークな先生。

👩マリア(Maria)A2

バスク出身の金髪の先生。ゆっくり丁寧に喋ってくれる優しい先生。

👩カトリーナ(この先生だけ名前うろ覚えで間違ってるかも…)A2

アルカラ在住のお母さん先生。元気ではつらつとした授業が印象的。

👩ロサナ(Rossana)B1

細身のスタイル抜群の美人先生。にこやかな笑顔で授業も楽しく。

👩マリサ(Marisa)B1〜B2

先生歴20〜30年と思われるベテラン先生。説明力ピカイチ!

👩マルタ(Marta)B1〜B2

身につける物は全て黄色!の面白先生。機知に富んだ授業は素晴らしくファンが多い先生。 

  

生徒について

実際に一緒にクラスを受けた生徒の国籍や年代について。授業ノートを見返し記憶を辿り辿り、出会った生徒すべてを洗い出した結果が以下です(笑)

 

国籍比率

合計:37人(14か国)

■1位:ブラジル(8人/20%)

■1位:中国(8人/20%)

■2位:フランス(5人/13%)

■3位:日本(3人/8%)

■4位:ロシア、台湾、イタリア(各2人/5%)

■5位:ドイツ、オランダ、チベット、イギリス、チェコ、スイス、カザフスタン(各1人/2%)

 

意外にもブラジル人が沢山来ていました。理由を聞くと南米で唯一ポルトガル語を話すブラジルに住んでいる(周りをスペイン語の国に囲まれている)と国境沿いではスペイン語が必要になるし、言語が似ていて学びやすいからとのことでした。

 

また、中国人の生徒はほぼ大学生でこれからスペインの大学に編入を考えている人が多く、スペインの文学や映画とかに精通している人も多く驚きました。

 

またヨーロッパ圏ではフランス人が一番多かったです。こちらは高校生が多く、将来的に学費の安いスペインの大学進学を見据えて夏休みを利用して勉強しに来ている人が多かったです。

 

日本人は6か月で3人なので少ない方だと思います。日本人向けに教えている語学学校もあるようですが、日本人で固まらずに積極的に外国人と過ごす方が言語習得という目的においては何倍も有意義です。でも、スペインまでやって来る志ある日本人の方達なので、日本では出会えないような面白いお友達ができることと思います。

 

年齢比率

合計:37人(14か国)

■学生(10代後半〜20代前半):24人(65%)

■社会人(20代後半〜30代):10人(27%)

■社会人(40〜60代):3人(8%)

 

私は30代前半なので学生さんが多いクラスのときは「若い!」と思ったりもしましたが、授業が始まってしまえば年齢なんて関係ない!スペイン語に真面目に取り組む仲間として友情が芽生えるものです。授業の後にご飯に行ったり、週末に近郊に旅行に行ったりとかけがえのない想い出も沢山できました。

 

クラスの人数

Enforexのホームページには、クラスの定員が12人(私の頃は10人でした)とあります。私の入学時は7月の繁忙期真っ盛りだったこともあり(夏休みの学生が沢山来ているため)、ピーク時はクラスに11人いたこともありました。少しでも少人数で受けたい!ということであれば、学生の長期休暇期を避けることをお勧めします。

 

在校時の実際のクラス人数

■ 7〜8月:6人〜11人

■ 9〜12月:4〜6人

  

気になる疑問

休みは取れる?

これ大事ですよね!特に私は6か月の長期滞在だったので夏は1週間旅行に行きたいと思って気になってました。入学後に受付に確認しました。

結論、お休みは取れます!ただし以下の条件があります。

 

【条件1】4週間につき1週間取得可能

【条件2】2週間前に受付に申請(※過ぎると料金が発生するそうです)

   ※変更されている可能性もあるので、改めて学校に確認してくださいね。

 

つまり最低でも4週間は在校しないとお休みは取れないということになります。私は24週コースだったので夏に1週間休みを取りました。休みから戻った後は遅れた分を取り戻すために進み具合の合うクラスに再度振り分けされます。が、私は元々いたクラスが好きだったので、先生と事務局の人に相談して元々のクラスに戻してもらいました。この辺りは自分の状況をみて自分で相談してみてくださいね。

 

終わってから継続はできる?

はい、できます。在校中に受付で通学期間の延長を依頼してくださいね。一旦修了してから申込みしてしまうと再び入学金などが発生するので気をつけてください。

 

在学中のトラブル

授業内容には満足の学校生活でも、何度か問題が発生しました。皆さんが同じ目に遭わないようにご紹介しておきます!

希望時間が選択できない問題

入学初日、生徒は事務局によって各クラスに振り分けられていくのですが、私は午前クラス希望だったのに有無を言わさず午後クラスに割り振られたのは想定外でした!てっきり希望を聴取して決めてくれるものと思ってたのが間違いでした。

「午後クラスだと夕飯の準備とか支障が出るから無理なんだけど…!」と抗議するものの時すでに遅し。すでに空きがない以上こちらが折れるしかありませんでした。他にも午前希望で午後に割り振られた人がいて、午後はフラメンコレッスンを入れてたのに…と途方に暮れている子もいました。

 

その後、午前クラスに割り振られた人は9時から授業に参加できているのに、午後クラスに割り振られてしまった私は一回帰って14時に出直すことに。電車賃とか返してほしい…と正直思いましたが、これも学びと諦めました。

 

なので、明確な希望時間がある場合は事前に学校に知らせておいた方が良いです。とにかく何事も自分でコントロールするという心構えが必要でした。

 

夏休み明け、クラスが勝手に変わってる問題

入学して7週間目の週に1週間休みを取りました。受付に休みを申請したときにも特に案内がなかったので休み明けも当たり前のように元いた午前クラスに顔を出したところ、「あれ、アナタの名前が出席簿から消えてるわよ。」と先生に言われました。

とりあえず名前がないまま出席はできないということだったので事務局に確認しに行ったところ、「あ〜君が休み取ってる間に新しい人が君の枠に割り振られちゃったみたいだから、今日から他のクラスに行ってくれる?」とその時点で初めてクラスが変わったことを知らされました。

相談なく元いた人を外して新しい人を入れるのもどうかと思ったのと、それならそうで事前に知らせろよ!!!とかなり頭に来ました。新しく指定されたクラスは午後クラスだったので、午前に来た私はもっかい出直さなきゃいけなかったからです。しかも午後はもともと都合が悪いから行けないんです。

「日本じゃあり得ない…」と呆れましたが、ここはスペイン。

午後の参加はスケジュール上無理なので、先生とクラスの生徒皆に居残る許可をもらってから(人が増えるので生徒にも問題ないか聞く必要があった)事務局にかけあって元のクラスに戻してもらいました。

これも夏休み取る前に自分で休み明けのことを確認しとかなきゃいけなかったんだな、と良い勉強になりました。が、当時は本当にイラっとしました(笑)

 

修了証が未だに届かない

まだ来てません(笑)2018年12月年末に修了したこともあって、学校がクリスマス休暇に入ったうやむやで忘れ去られたのだろうと想像してます。その後お世話になった留学エージェント経由で督促も入れてもらったのですが未だにもらってません。まぁ特に使うアテがないのでもう督促はやめましたが、確実にもらいたい人は、修了日に先生と受付にどんな手段で(メールなのか郵送なのか)いつまでにもらえるのか念押しのために確認しておくことをおすすめします。

 

結局おすすめかどうか

6か月をEnforexで過ごした私の結論として、

スペイン語上達という目的おいてはオススメできる語学学校だと思います!

理由は3つ! 

【1】ベテランの教師陣の質が高い(先生が全員よかった)

【2】教材に沿って確実にステップアップできる教育法(初心者には道筋が明確)

【2】日本人が少ないのでスペイン語を使う機会が多い

 

ただ、ある程度スペイン語の学習経験があって例えばB1から始めるとかであれば、価格重視のもっとローカルな語学学校に飛び込むのもアリだと思います。スペイン語の勉強の仕方が分かっていて自分の弱点を克服する目的で自分主導で学校を利用できるようになっていれば、学校の質はそんなに影響しないと思います。

 

初心者で右も左も…という方は、Enforexのカリキュラムのレールにしっかり乗って勉強をしていくのは最短ルートと言えるかもしれません。私も6か月で順調にB2までいけたのはしっかりレールに乗れたおかげだと感じています。

 

番外編:行く前にやっておくべきこと 

入門書を読んでおく

スペイン語が全く始めて!という方は、事前にスペイン語の入門書を一冊読むことをおすすめします!そうしないとA1の授業ですら付いていけません。先生は一切英語を話さないし英語で生徒が質問することも嫌うので、実はA1は本当の意味でのゼロの人向けではありません。でもそうですよね、いつまでも英語で説明して生徒が英語で質問していたら上達するものもしないですよね。

「分かりません。」

「もう一回言ってください。」

「〜はどういう意味ですか?」

くらいはスペイン語で言えるように用意が必要です。

実際にA1のときにクラスにいた生徒で意思表示が全くできず、先生が困り果て授業が停滞することが何度も起こりました。入門書程度のスペイン語の理解は必要です。

 

私は実際にこの本を一冊読んで、CDを聞いて基本フレーズを覚えるところまでしましたが、それで本当に助かりました。

 

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紙の辞書を買っておく

電子辞書を持っている人や携帯で調べる人はいいや〜と思われるかもしれませんが、特に学習経験の浅い方には紙の辞書をおすすめします。そしていざスペインに来てから欲しくなっても現地では手に入りません!

1日4時間の授業では知らない単語に出会うことも多く、家に帰って自分で辞書を引いて単語を記憶する時間を設けることが大事です。先生や生徒の発言を理解して、焦りなく授業を楽しむためには単語力が欠かせません。

紙の辞書は自分が調べた単語に線を引いておけば「あ、また同じの調べちゃった!」と自分の記憶の定着具合も毎回分かりますし、必ず例文が示してあるので、使い方まで理解できます。「merecer=〜に値する」と覚えたところで、具体的な文章の中で単語を活用させながら使いこなせなければ意味がありません。

電子辞書でも同様の機能があるとは思いますが、私は「五感で覚える!」というタイプなので本当に紙の辞書が重宝しています。自分の学習の歴史が「紙」という実体として確認でき、学習を継続するモチベーションにもなりました。

私の辞書は1年半でもうボロボロですが、色んな話題で会話ができるまでに成長してきていますので、個人的にはとってもおすすめです。

 

いかがでしたか?

語学学校選びって楽しいけど悩ましいですよね!今回はスペイン語の最大手の語学学校のEnforexについて体験談をもとにレビューさせてもらいました。できるだけ入学後がイメージできるように書いたつもりなので、語学学校選びの参考になれば幸いです!

 

素敵なスペイン留学の時間にしてくださいね♪