【世界が涙】3歳の男の子が"お肉を食べたくない理由"を話す動画

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3分もない短い動画です。

食事でタコ料理を出された3歳のブラジル人の男の子。

目の前のタコを見てお母さんに質問します。

 

「このタコは生きてないよね?」

「頭はどこにあるの?」

「誰かが切ったの?」

 

そしてお母さんとのやりとりの中で、動物を食べたくない理由を男の子は話します。

 

「感動して泣いた。」「人間本来の美しさを見た。」と感動の嵐を呼び、また「この子はIQ200を超えている」と、食事の由来に疑問を持つ子供の賢さや道徳心の高さに感心する声もありました。男の子を優しく包み込むお母さんを賞賛するコメントも沢山集まっています。

 

ぜひご覧ください。 

英語の字幕が付いています。

日本語は以下に記載しましたが、ぜひ男の子の声で最初は見てみてください。

日本語訳

お母さん:さぁ、じゃあタコを食べなさい。

男の子:このタコはもう生きてないよね?

お母さん:違うよ。

 

男の子:そっか、だからお話もしないし、頭もないんだよね?

   :頭はどこにあるの?

お母さん:頭はないのよ。それは切り身にしたタコの一部よ。

  

男の子:・・・。じゃあ頭は海の中にあるの?

お母さん:ううん、頭は魚屋さんにあるよ。

 

男の子:・・・。誰かがこんな風にタコを切ったの?

お母さん:そうよ。 

 

男の子:なんのために?

お母さん:私達が食べられるようによ。切らないと食べられないからよ。

 

男の子:でも、なんのために?

お母さん:私達が食べるためよ。にわとりを食べるのと同じよ。

 

男の子:にわとり?にわとりは誰も食べてないよ。

お母さん:誰も食べてないの?

  

男の子:うん、だって彼らは動物だもの。

お母さん:そう・・・。そしたら、じゃがいもを食べなさい。じゃがいもとご飯だけでいいよ。

 

男の子:これはじゃがいもとご飯だけ?

お母さん:そうよ。

 

男の子:はーい。だってタコは動物だから。

お母さん:そうだね。

 

男の子:すべての生き物は、動物だよ。魚も動物、タコも動物、にわとりも動物、牛も動物、豚も動物。

お母さん:うん、そのとおりね。

 

男の子:だって、動物を食べるとき、彼らは死んでいるよ。

お母さん:そうだね。

 

男の子:なんのために?

お母さん:私達が食べるためだよ。

 

男の子:なんのために彼らは死ぬの?僕は動物に死んで欲しくないよ。僕は、彼らが生きて、幸せなのが好きだよ。

お母さん:わかったよ。大丈夫よ。私達はもう肉を食べるのはやめようね?それがいいね?

 

男の子:うん。動物は、僕たちが大切にするものだよ。食べるんじゃなくてね。

お母さん:(泣きながら少し笑って)あなたの言う通りね。そしたらじゃがいもとご飯を食べなさい。

 

男の子:はーい。あれ、お母さんなんで泣いてるの?

お母さん:泣いてないよ。ただ、あなたがお母さんの心を感動させてくれたのよ。

 

男の子:ってことは、僕はなにか素敵なことをしたってこと?

お母さん:ふふふ。さぁ、じゃあ食べなさい。タコは食べなくて良いよ。いいね?

男の子:はーい。

動画を見た人の感想

1300件近い温かいコメントが集まりました。

人間の生来の美しさ

泣きに泣いた。ほとんどの人が大人になると失ってしまう、人間の持つ生来の美しさを見せてくれたからだと思う。これは、私が9歳のときに生きたまま紐で縛られたカニを魚市場で見た時に感じたのと同じだ。他の人、大人達が他の生き物を残酷に扱い、それが人間の生き方の一部として受け入れられていることは、私にとって何の意味も持たなかった。

This makes me cry and cry. I suppose because it shows our innate beauty, which is normally destroyed by the time most people reach adulthood. This is how I felt about seeing live, tied up crabs at a fish market when I was 9. It just didn't make sense to me that other people, and grown ups, no less, were being so cruel to other beings and that it was an accepted part of human life.

 

子供に押し付けるのはやめよう

もし、自分の子供が肉を食べたくないと言ったら、無理に食べさせるのはやめよう。彼らは自分自身の道徳心を育てているのだから。子供達がほとんどの大人より高い道徳水準を持っていることは何度も何度も証明されている。だから、子供が動物を殺すことを正しくないと感じたら、それを尊重しよう。

If your son or daughter refuse to eat meat do not shut it down.
She/He is developing her/his own morality.
Children have proven again and again to certainly have higher moral standard then most adults.
So if a child feels the injustice of killing animals let it be.

 

お母さん素敵

思いやりの心を持った美しい男の子。お母さんの素晴らしい子育てにも脱帽。子供の話にじっと耳を傾け、子供に肉を食べることを強制しなかった。彼女は素晴らしい人間で素晴らしい母親だと思う。

Beautiful child with a compassionate heart. Hats off to the mother for wonderful parenting. She was listening to her child patiently and didn't force the kid to eat meat. Sounds like she is a wonderful human being and a great mother.

 

IQ200超え?

この子は恐らくIQ200を超えている。ほとんどの3歳児は自分のごはんがどこから来ているかなど考えもしないし、出された料理とその命の間に何が起こったのかを想像することさえできないだろう。

This kid probably has an I.Q. over 200, I'm just saying. I'm sure plenty of three-year-old children don't even think about where their food comes from, and can't even imagine what happens between its life and the plate.

 

純粋な人間の姿

これが純粋な状態の人類の姿。私達はこのような感受性を持っているはずだった。「先進的」な社会によって私達本来の姿を見失うのはやめよう。思いやりの心を持った子供であることが、私達をより良い世界に導くために唯一大事なことだ。

This is humanity in its pure state. It's simple. We were meant to feel like this. Stop letting "grown up" society turn us into something we're not. Being a child at heart is the only thing that could lead us to a better world.

 

大人は100万の言い訳を考える

多くの大人より賢いことを認めざるを得ない。そして私達大人のほとんどが、彼はただの馬鹿な子供だと言うだろうが、その実態は、敬意と責任を持って自分達の行動を直視するよりも、百万もの言い訳を考えていたいだけだ。全ての人が、彼のようになりますように。

Wiser than most adults I must admit. And even though most of us would say that he is just a foolish kid, the truth is that we prefer to think of a million excuses than to face our own actions with honour and responsibility. May all people be like him. 

いかがでしたか?

私も何度も泣いてしまいました。

「僕は、動物が生きて幸せなのが好きだよ。」

こんなシンプルに美しいことなのに、見えなくなり、やらなくなりますね。

 

習慣ではなく、心の声を大事にする人が増えますように…!

お読みいただきありがとうございました!